DRMASSAは老舗のBTCでタンス預金すると、利息が付くよと、くすぐり続けています。一方、手間もそれなりにかかるのだと、パスワードの保存法も論じました。
ここで、他の金融商品と比較をしてみましょう。
経済学教科書の現代投資ポートフォリオ理論風に3つのパラメータをみることにします。
データ集めは次の要領で行いました。
仮想通貨の評価対象金種は最新world-wide market capitalizationのトップ5種を選定:
BTC,ETH,ADA,XRP,BNB BNBも含めたあたり現実肯定主義です
評価期間:
2018年1月1日~2022年1月1日 4期
2021年の荒れ相場を含めたのも現実肯定主義です
RISK RETURN SharpeRatio
BTC 1.1 2.0 1.8
ETH 1.5 2.9 2.0
ADA 2.0 3.4 1.7
XRP 1.3 1.5 1.2
BNB 1.1 4.9 4.5
BNBには感心します、仮想通貨産業儲かっているという証拠ですね。
同じやり方で、有名米国インデックス投資 (S&P500とNASDAQ100)の円建て版ETF(ヘッジ無し)および 成績抜群の商社株を一銘柄だけ調べてみました。
2018年1月1日~2022年1月1日 4期の成績です。
RISK RETURN SharpeRatio
ETF_500 0.20 1.18 6.05
ETF_100 0.15 1.27 8.20
商社株 0.17 1.11 5.85
ありゃりゃ、Returnはこんなもの?
Sレシオでファンドマネジャの腕の良さがわかるといいますが、この程度のリターンは金メダル級なんです。それにしてもcryptocurrencyのリターンってすごい、放っておけばよいストレスフリーですよ。証券会社AI アドバイザーのメニューにはcryptocurrencyは入れられっこないかな。
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DRMASSAは日経平均先物取引を、毎日、寄り付きから1時間勝負していますが、よく獲れたと感じている、足元1ケ月20日分の取引成績を計算しました。獲れた日の晩酌は美味、狩られたことは散歩して忘れてしまいます。
RISK RETURN SharpeRatio
N225F 0.01 1.01 82.53
100万円の証拠金と血のにじむような努力で、リスクを小さくしながら(昨日失った額の同額今日取り戻す、大負け・大損しない)、もぎ取ったRETURNは1.01です、どおりで証拠金増えないな。やめたほうがいいのじゃないか、いやいや頭の体操として続けていこうと思いますし、優れたファンドマネージャだと自負しているのです。風車に突撃するドン・キホーテのような頑固者!と笑ってください。
Semper fidelis, Domo...
DRMASSA拝
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