ちょいと昔の話。前日のDOWの動向がナイト取引ドル円相場を経由して日経平均先物を決めるという米日相場伝送モデルで稼げていたころ、たまった余裕資金でBTCを買いました。日経先物取引の面白さにはまったというか、アルツハイマーの前段階か、すっかり忘れて7年たちました。
去年初ころBTCが上がってきたということで、交換所のアカウントとパスワードを発掘してから、天井付近で売り、続く底付近でBTCを買えて、人生初めての投資ジェットコースターを体験できました。ソレモ2回のエクスタシー、後日、タンス預金だったと気づいたのです。
タンス預金は利息つきませんし、ここ20年無かった物価上昇が来たり新札流通が始まればひとたまりもありません。一方BTCタンス預金は利息つきます。プライバシーを保って、小さな幸せに耽溺できるのです。 そうなのか調べてみたかった。
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上図BTCのライフチャートを見てください、右上がりでないですか?静かに普及してきれいに価額が上がっています。去年の乱暴なまでの上下動は、BTCが大口投資組織のレーダースクリーンに映ってしまい、EV買えるよ・ヤメタよなど仕手筋流手口の漁った傷跡と理解しています。DRMASSAはチャート全体から大局的な上昇を見ます。BTCのアーキテクチャーがタンス預金のニードに応えています。Cryptocurrencyは200種類以上ICOされたそうですが「柳どぜうの目論見書」が200本書けたというわけです。
レーダースクリーンに映り始めたcryptocurrencyを金融商品と位置付けた証券会社も儲かるものか判断するため価額予想技術を研究しているようです。40年前のOptionPricing理論に匹敵する、(銀行協会が決めているだけの偽)ノーベル賞級のresearch questionであるため歯が立たないと思います。理論的解明は待てないので、ブラックボックスのprediction engineを使って5,10,15年後まで一様増加の予想をネットにポストしている組織もあります(longforecast.com)。多分、前にも書いた、Introducing Broker(IB) なのでしょう。CFDという金融商品はアメリカでは禁止されているそうです、あまりにも早く個人投資家の富を減らすという社会問題を起こした故だそうです。
DRMASSAも、タンス預金などと言って、IBになったのだろうな。
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caveate emptor!お気をつけあそばせ。。。
Semper fidelis, Domo...
DRMASSA拝
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